日記
雪が舞う中での練習

雪が舞う中での練習

昨日、練習の途中で雪が降り始めた。
視界は若干遮られるがボールはしっかり見えていた。

雪は止む気配がない
練習も中断する気配はない
淡々とノック

雨風吹雪だったとしても、どんな状況・環境だったとしても決して歩みを止めないこと。
ちょっと雨が降ったら止め、ちょっと風が吹いたら止め、ちょっと雪がちらついたら止め…
そのようにしていたらまともに練習ができないだろう…

結局、練習が終わるまで雪は止まなかったが、練習はいつもと変わらず定時まで、最後までやった。
選手も監督コーチも最後まで歩み止めなかった。

環境を超越して行なう精神が自分の限界を突き破っていく。
成功しようと思ったら「それくらいのこと、何でもない」と吹き飛ばしてしまう気概がないといけないと思う。

先生が月明洞を開発された時の映像、雪の中で岩を積むその姿が思い浮かんだ。

「雨風吹雪、患難も時には来るが、スリルがあり、大胆で勇敢だった」

このように歌いながら。困難なことをスリルと思い、大胆で果敢に生きるその生き様を見習い、実践していきたいものだ。

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