日記

監督が見ていないところで…

監督がいる時といない時の選手たちの練習態度があまりにも違う時がある…
この時は、コーチとしてしっかりと教育するようにしている。

監督がその場にいて見ていようが見ていまいが、
関係なく、
態度を変えることなく、
熱心に練習しないといけないんじゃないか?

コーチの立場としては、
監督がいて見ていようが見ていまいが
変わることなく一生懸命にやっている、
そういう選手を監督に推薦したいもの。

 

先生は松の木が好きでいらっしゃる
常緑樹、年中緑で変わらないという理由からだ。

変わらないこと。
良い意味で。

社会の中で信頼できる人というのは変わらない人。
時間を守ったり守らなかったり。
真実を言ったり嘘を言ったり。
これでは正直厳しい。。。

 

自分自身も省みてみる。
本当に良い意味で変わらないのか。

神様はいつも見ていらっしゃる。
人間の行ないが言葉となって神様の耳に聞こえる、と先生は教えてくださった。
神様の耳に聞こえの良い行ないをしたい。
誰が見ていようが見ていまいが。

監督が見ていようが見ていまいが一生懸命練習をしなさいと選手に指導しながら自分自身に戒める今日この頃。

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