日記
終戦から数えで77年…戦争のない中で生きられるということ

終戦から数えで77年…戦争のない中で生きられるということ

人は日常の中で意識せずに(意識をすることができずに)生きていることがある。

戦争のない中で生きている私は戦争のない中で生きているということを日常の中で意識することがほとんどない。

今日は意識して本当に感謝して呼吸をしたいと思う。

 

私は争いが本当に嫌いだ。

人が憎み合い、殺し合う中では到底生きることができないと思う。

どうやって戦争の中を生き抜くことができたのだろうか…

 

平和という単語にはものすごく深い意味が含まれていることに気づいた。

戦争のない中で生きられるということがすなわち平和…

 

平和を自分の力で手に入れようとしても難しい。

平和を作り出すものは神の子と呼ばれるだろうと書かれている聖書の言葉(*1)を思い出す…

 

チョンミョンソク牧師がベトナム戦争に行かれ、敵を決して殺さず、捕虜として捉え、愛で戦争を平和につくりかえようと走られたことを思い出さずにはいられない。

一体どのようにして戦渦の中で愛という言葉が出てくるだろうか…

 

自分が戦争に行くと想像してみた。

生きて帰る自信が全くない…

どうやって銃弾が飛び交う中で生きて帰って来れるだろうか…

 

戦争のない中で生きられるということに感謝・感激。

今後も未来永遠までこの地球上で残忍な戦争が起こらないことを切に祈る。

 

(*1)マタイによる福音書5章9節 : 平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。

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