日記
いつも命の危険と隣り合わせ

いつも命の危険と隣り合わせ

野球をしながら、「いつも命の危険と隣り合わせ」だということを感じる…
硬いボールが胸部や頭部に直撃すれば、命を落としかねない…

毎日毎日、練習の前には必ず切に祈る。
「今日も事故や怪我がないようにしてください」と。

 

練習中、気が緩んだ不図した瞬間、命の危険が忍び寄ってくる…
昨日も、ファールボールが選手の頭部をかすった…

小学生でも真芯で捉えた打球は130-140km/hにもなる。
練習中に気が緩むようなことがあれば、どんなことよりも厳しく教育するようにしている。

 

実際に野球をしながら命を落としたケースがある。
脅すわけではないが、命の危険と隣り合わせだということを知っておかなければ、悲しい思いをすることになる。

工事現場でも、建築が第一ではなく、安全第一。
教育現場でも、成績が第一ではなく、命が第一。

 

今週、過ぎた日に神様がしてくださったことを忘れるなと教えてくださった。
これまで自分の命を神様が守ってくださったからこそ、今ここに自分が存在する。

命のために祈る先生と共に、野球界で命を落とす事故が起こらないことを切に祈る。

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