日記
練習中に起こった事故・怪我の真因

練習中に起こった事故・怪我の真因

一昨日のこと、ある選手がベースランニング中に怪我をしてしまった。
1塁を駆け抜ける練習だったのだが、ベースを踏む際にベースの中心よりも向こう側を踏んでしまい、滑ってそのまま転倒してしまった。
不幸中の幸いと言って良いか分からないが、骨折したり、靭帯が切れたりはしていなかった…

大会前に貴重なメンバーが一人でも欠けるのは非常に痛い…
リハビリも含めて最低でも1カ月は復帰にかかるだろう…

 

さて、今回の怪我だが、常日頃からベースを踏む位置については口酸っぱく教育してきた。
ベースの手前の辺の部分を土踏まずのところで踏むようにと…

基本をおろそかにし、練習中に少しでも気が抜けるようなことがあれば、やはり事故・怪我は不可避だろう…
選手自身が守るべきことを守らず責任を果たせないことによって起こった事故・怪我だったとしも、やはり指導者としては心が痛い…

この一件を通して、選手一同が受けた教育をしっかりと戒め、気を引き締めて練習に取り組む契機になることを切に願うばかりだ…

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