新年最初の練習試合で受けたインスピレーション

今日は新年最初の練習試合だった。
試合開始前、空を見上げると、不思議な雲がかかっていた。

記録に残さなければと思い、写真を撮影した。
(実際に見たものは、まるで太陽に昇る階段のような雲だった!)

“階段”というと、いつもこの言葉を思い出す。
「万事、飛躍はない」
階段を一段ずつ上がっていくように、全ての物事も着実にコツコツやっていってこそ目的地に到達することができると思う。

また、左側に一本の線のような雲がある。
太陽が目的地だとすれば、飛躍をしようと、一気に行こうとして目的地から逸れてしまったようだ。
成功する道で楽な道は決してない。

先生はいつも「苦労しても命の道を行きなさい」とおっしゃる。
階段を一段ずつ上がるような作業は本当に苦労することが多い。
しかし、その道でしか、その目的地に辿り着く道はないのだから、「苦労しても…」と声高らかに心情を焦がして叫ぶしかないのだ…

 

今日の練習試合の内容は悲惨なものだった。
正直、どこから手をつけたら良いだろうかと頭を抱えた…
しかし、階段を一段ずつ上がっていくように、一つずつ課題をクリアしていくこと以外に方法はない。

勝った負けたに一喜一憂せず、同じミスを繰り返さないように、また明日から練習したい。

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