野球での事故・死から守ってくださった神様 by.RM

私は過去に3度もボールが目に当たる経験をしました。
中学生の時には「次、目にボールが当たったら失明する」とまで言われました。

そんな中でも私は大学まで野球を続けることができました。
神様が守ってくださったことに感謝し、ここに証をしたいと思います。

 

1回目にボールが目に当たったのは小学生の時でした。
3番打者だった私は、打撃が好調で、どんなボールも打ってやろうと思って打席に立ちました。
その際、相手投手が投げたボールが顔面に向かってきました。
打つ気満々だった私は、避けきれず、ボールは右目に直撃しました…
すぐに病院に行き、治療を受けました。
数週間ほど白くぼやけていましたが、幸いにも視力はあまり低下することなく回復することができました。

2回目にボールが目に当たったのは中学生の時でした。
ノックを受けている際、コーチが力強く打った打球が直前でイレギュラーしました。
イレギュラーした打球は左目に直撃しました…
すぐに病院に行き、治療を受けました。
その時も視力はあまり低下することなく回復することができました。

3回目にボールが目に当たったのも中学生の時でした。
練習試合中、私はランナーで2,3塁間で挟まれてしまいました。
ランダウンプレーで何度も行き来しました。
逃げ切ることができる!と思って振り返ったその瞬間…
目の前に白い物体が見えました…
避ける暇なくボールが右目に直撃しました…
(その時、私は意地でそのまま3塁まで走り切りました。)
代走が告げられ、すぐに病院に行きました。
小学生の時にボールが当たって以来、右目は2度目だったため、以前よりも酷く視力が低下するかもしれないと言われました。
そして、この時…
「次、目にボールが当たったら失明する」と言われました…

これ以降、中学校の期間、私はゴーグルをつけながら野球をしました。

 

3度とも軟式ボールでした。
もしこれが硬式ボールならば、運動ができなくなったり、死んだりする可能性もある事故でした。
一方、軟式ボールは変形をするため、目の奥まで傷を付けてしまいます。
そのため硬式よりも目にボールが当たった場合には失明の可能性が高いのです。
しかし私は失明もすることなく、視力もあまり低下することなく、またそれ以降大学まで野球が出来るように守ってくださった神様に感謝します。

よくよく考えると野球で大怪我になりそうなヒヤッとする場面がたくさんありました。
どれほど守られてきたのか、感謝するしかないです。

 

P.S.
私はお餅が大好きで毎年たくさん食べているのですが、詰まらないように守ってくださって感謝します!笑

野球での事故・死から守ってくださった神様 by.NT

高校2年生の時のことでした。
私は怪我明けで、本チーム(A戦)ではなくセカンドチーム(B戦)の遠征の試合に出場することになりました。
私がいつも使っていたヘルメットは本チームにあったため、セカンドチームにある自分の頭のサイズより大きいサイズのヘルメットをつけて打席に立つことになりました。

さて、私の打順になりました。
相手チームの投手が投じたボールはすっぽ抜け、ボールが私の頭部付近に向かって来ました。
私は咄嗟に避けましたが、避けきることができませんでした…
しかもその時、自分の頭のサイズより大きいサイズのヘルメットが避ける際にずれてしまい…頭に硬式ボールが直撃したのでした…

当たった直後は意識が飛び、数秒気を失い、倒れました…
しかし、幸いにもそののち立ち上がることができました…

すぐに病院に行き、精密検査を受けましたが、異常なく、たんこぶができた程の軽傷ですみました。
担当医からは当たりどころが本当に良かったと言われたのを覚えています。

今思えば頭にデッドボールを受け、死んでもおかしくない状況から神様が守ってくださったということがわかります。
命を守ってくださった神様に本当に感謝します!

野球での事故・死から守ってくださった神様 by.DK89

野球での事故は毎年のように報告されている。
恐ろしいことに死亡事故も…

正直、野球をしながら命の危機を感じた経験がある選手は多いことだろう。
悲しいことに、打球が当たったり、デッドボールを受けたりすることによって命を落とした選手がいることは事実だ…

 

今週の主日の御言葉の中でチョンミョンソク牧師は「あなたを死から助けてくださった三位一体(神様、聖霊様、御子)の恵みを悟って愛して生きなさい」と教えてくださった。
神様が命を守ってくださらなかったら、今、野球をすることはできない。
この世に命があるから野球ができるのだ。

過去を省みると、多くの死の危険があったが、奇跡的に命が守られた(=神様が命を守ってくださった)体験をしたのでここに証したい。

 

中学の時、試合でのことだ。
私はランナー1塁の場面で打席に立った。
監督からはバントのサインが出た。
私は投球前から足を開いて完全にピッチャーに正対した。
正直バントに自信はなかったが、不安感と恐怖心を払拭し、絶対に決めるという強い覚悟を持って投球を待った。
当然、避けることなど頭の片隅にもなかった。
(その時、ピッチャーはバントをさせまいとインコースを狙って投げ込もうとしたのだと思う。)

投じられたボールは正対する私の身体のど真ん中に来た。
正対した状態からボールを避けるのは難しい。
ましてや。避ける考えなど微塵もなかった私は、避けたのだが避けきれず、胸部のどこかにボールが直撃した。
私はその場にうずくまった。
激痛と戦った。

だが、幸いにも大きな怪我には至らず、何とか1塁に向かうことができた。
骨が折れたり、心臓震盪を起こしたりしていたかもしれない…
守ってくださった神様に心から感謝したい。

 

高校の時、バッティング練習の準備をしている時だった。
高速回転中のバッティングマシンと接触した。
バッティングマシンを始動した後で位置を調整しようとして動かしたところ、私の肩にローラーが触れたのだった。
高速回転中のローラーに触れたらどうなるだろうか?

「紙一重」とはこういう時に使うのだろう。
触れたその瞬間に逃げた。
(自分が意図して逃げたというよりも、なぜか瞬間身体が反応したのだった。)
練習用ユニフォームの袖はスパッと切らた。
中のアンダーシャツはというと…
擦れた跡がついていた…
もう1cmでも私の側に傾いていたらどうなっていただろうか?
守ってくださった神様に心から心から感謝したい。

 

「不幸中の幸い」という言葉がある。
幸いであったということは、他でもなく、神様が守ってくださったということだ。
神様が大事に至らないように守ってくださったということを私は確信する。

野球ではないが、私は大事故を経験したことがある。
大学の時、対向車が速度超過でスリップして中央線を割って私の車に突っ込んで来た。
ぶつかった瞬間はものすごい衝撃だった。
エアバックは飛び出し、車は廃車になるほどに破損した。
しかし、奇跡的に対向車はバウンド?した。
私の乗っていた座席はかろうじて潰れることなく、軽いむち打ちで済んだのだった。
助手席に友人が乗っていたのだが、彼もまた無事だった。

死の危機から尊い命が守ってくださる神様の恵みに感謝し、生かされた命を尊び、神様を愛して生きていきたいと思う。