日記
氷点下での練習を通して

氷点下での練習を通して

日曜日に雪が降り、月曜日から日中氷点下の天候が続いた。
この環境下で5年の歳月を過ごしているが、さすがに氷点下での練習には身体が悲鳴を上げる…
分厚い靴下を履いていたのだが、足の指先の感覚がなくなり、しもやけになった…

そこまでしなければならないのか?と思うかもしれない。
しかし、そこまでしなければ一流にはなれない。
人が休む時に人一倍努力してこそ人の上を行くことができるだろう。

極寒の中での練習を経て、家に帰って先生の御言葉を聞いた。
私の小さな実践に結び付く先生の偉大な実践の御言葉が胸に突き刺さった。

先生は修道生活の期間にテドゥン山で祈られた。
先生が実際に祈られた場所を訪れたことがあるが、そこは岩壁の頂上であり、フェンスも何もないため、落ちたら命の保証はない場所…
さらに冬は氷点下10℃から20℃まで下がり、松の木が寒さで死ぬような場所…
そのような場所で先生は神様を呼び求め、全世界のために祈り、真理を探求した。

氷点下で一日に数時間の練習をするだけでも身体が悲鳴を上げるのが人間…
どのようにして先生が御言葉を受けたのか、少しは肌身で感じた…

偉大な実践から出るそのヒトコトを持って今日一日も生きられることに本当に感謝だ。

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