摂理の野球部員の声
野球を通して学んだこと by.S.K

野球を通して学んだこと by.S.K

<はじめに>
僕は野球を小学1年生から大学4年生まで、計17年間本格的に取り組みました。

その17年間の中で野球を通して学んだことを書きたいと思います⚾️!

<野球を通して学んだのは人生そのもの!>
野球を通して学んだことについてじっくり考えてみました。

・耐え忍ぶこと
・努力すること、モチベーション・熱量の大事さ
・雰囲気の大事さ、盛り上げること
・準備の大切さ、次のプレーを考えること
・礼儀
・チームプレー、人とコミュニケーション
・分析すること
etc

多分他にもあると思います^^;
考えついたものを並べてみて気づいたことは、
野球を通して学んだことが今の自分の精神そのものだということ👀!!
驚くのと同時に、納得しました笑

特に「ビジョン」「準備」「努力」「分析」。
いわゆるPDCAサイクルに当てはまると思うのですが、
まさにそれが野球を通して形成されたと思います。

野球日記から始まって、今では人生日記を書き続けて14年が経ちました。
仕事でもプライベートでも、雰囲気を作ったり、分析したり、妥協をしない姿勢は野球をしていた自分そのままです笑

<何かに打ち込むことが大きい!>
ここまで野球を通して学んだことについて書きましたが、
やはり何かに打ち込むことが大きいと感じました☆

ずーーーっと続けてきたからこそ分かることがあったし、
白球を追いかけ仲間と切磋琢磨してきた時間は何物にも代え難い人生の記憶だと感じます。

別に野球である必要はないと思いますが、野球なしに僕の人生は語れません。
人はやはり夢中になれるものがあるとこんなにも得るものが多いのだなと感じました。

<最後に>
僕の野球人生について少し。

僕がガッツリ野球に取り組んでいたのは小学1年生から大学4年生までの17年間でした。

17年間も続けていたということは、言い換えれば、野球にそれだけ多くの時間を投資していたと言えます。

野球は正直、練習や試合時間が長く、また、お金もかかるスポーツです。

競技人口も日本ではサッカーと1、2を争う人気のスポーツであり、並大抵の努力ではレギュラーになれないこともしばしばあるかと思います。

そんな中、僕自身のことでいえば、プロ野球選手になることを中学3年生から本格的に志し、大学4年で摂理に来るまではプロを目指して、まさに人生をかけて命かけて野球に懸けていました。

具体的には、練習には一番早く出て行き、一番遅くまで練習をして帰っていました。
食事やトレーニングに関しても人一倍気を遣いながら野球に向き合ってきたつもりでした。

しかし怪我の影響もあって、最終的には大学の野球部でスタメン出場を1度果たしたのみ…
まさに競争の壁に跳ね返されてしまいました。

普通に振り返ればプロ野球選手への挑戦は”失敗”だと捉えられますが、
摂理に来て、過去歩んで来た人生を活かす術を知って、それが今は自分の人生の”財産”となり、根幹を支える”かけがえのないモノ”だと言えるようになりました。

今日は「野球を通して学んだこと」というテーマで書かせていただきましたが、
野球と人生は本当に野球選手にとっては切っても切り離せないものなのではないかと思いました☆

野球について、最近改めて興味・関心が再燃してますが、
引き続き野球の価値を探究し、天の最高の芸術作品である野球という天のスポーツを貴重に思って今後とも携わって行きたいと思います^^!

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