扉を開けるカギ
【扉を開けるカギ】第1話:そのヒトコトによって生まれた初安打・ホームラン

【扉を開けるカギ】第1話:そのヒトコトによって生まれた初安打・ホームラン

扉を開けるにはカギが必要だ。

この一文は比喩。
扉とは難題であり、
開けることは解くことであり、
カギは問題の答えである。

人は生きていく中で様々な難題に直面するが、
その都度、その難題を解いていかなければならない。
その際に必要な答えを得るために奔走するのだが、
答えを得るのは決して易しいことではない。

【扉を開けるカギ】と題するシリーズでは
【難題を解いた答え】を様々に紹介しようと思う。

 

記念すべき第1話はある元プロ野球選手の話。

念願のプロ入りを果たし、一軍に上がって間もなくのことだった。
なかなかヒット1本が出ない…

そこでその選手は先生のもとを訪ね、指導を仰いだ。

その時、先生は何とおっしゃったか?

“공격적으로 쳐라”
“攻撃的に打ちなさい”

(日本語に直訳するとニュアンスがつかみにくいのだが、
果敢に相手に立ち向かっていくような意味合いがこの言葉には含まれている。)

 

その一言を聞いて挑んだ次の試合で、なんと、ホームランを放った!
プロ入り初安打がホームランとなったのだった!!

「攻撃的に打ちなさい」というそのヒトコトが扉を開けるカギとなり、
プロ入り初安打がホームラン!という華やかなプロ野球生活の幕開けをすることができたのだ。

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