最近、選手たちに強く教育していることがあります。
それは練習中の時間の使い方についてです。
野球は「待つ」時間が本当に多いスポーツです。
攻撃の際には自分の打順が来るまで待たなければいけないし、
守備の際には投手・捕手以外には打球が来るまで待たなければいけません。
練習の際も同様に、
ノックの受けるまでに待つ時間があるし、
バッティング練習の時には順番を待つ時間があります。
その「待つ」時間を皆さんはどのように使っているでしょうか?
隙間時間をどう活用していくかという問題です。
最近、選手たちに強く教育していることがあります。
それは練習中の時間の使い方についてです。
野球は「待つ」時間が本当に多いスポーツです。
攻撃の際には自分の打順が来るまで待たなければいけないし、
守備の際には投手・捕手以外には打球が来るまで待たなければいけません。
練習の際も同様に、
ノックの受けるまでに待つ時間があるし、
バッティング練習の時には順番を待つ時間があります。
その「待つ」時間を皆さんはどのように使っているでしょうか?
隙間時間をどう活用していくかという問題です。
「あの人は『情』深い人だ」と言うことを聞く。
ここで言う「情」とは何だろうかと考えることが最近多い。
おとなり韓国は「情」の文化だと言われる。
콩 하나도 나눠 먹는다. 豆一つも分けて食べる。
豆一つだとしても分けて食べる。
そんな生き方をしている人こそが真に「情」深い人だということができるのではないだろうか。
自分も豆一つしかない苦しい状況。
でも相手は何もないというもっと苦しい状況。
だから、相手のことを想い、分けて食べようという精神。
最近、寒さが半端ではないですね。
これまで「極寒」という言葉を使ったことがなかったのですが、
ここに来て初めて「極寒」という言葉にふさわしい天候だと感じます。
どの程度かといいますと、、、
分かりますかね?汗
練習前に温かいお茶を入れてもらったのですが、
練習後には完全に氷の塊に・・・
しかし、ただ寒かっただけで終わったら何にもなりません。
ここは摂理の精神、何か一つでもその状況・環境から悟りを得ようとする精神の真骨頂!
極寒の中での練習を通して環境を治めることを悟りました。
寒いからと言ってやらなかったらそれで終わり。
寒くても着こんでやれば十分にできる。
ウォーミングアップをしてやれば十分にできる。
無理だと考えたら無理。
できると考えたらできる。
人は環境を治める力があります。
ただし、ただ我慢する・耐えることとは異なります。
隙間風が吹いて来たら、
ただ我慢するのではなく、
隙間を埋めればいいんですいいんです。
隙間を埋めて隙間風を防いでもなお寒ければ、
温かい飲み物でも飲みながら体を温めながらやればいいんです。
頭を使って、考えを使って、
その都度その都度、環境を治めることを先生は教えてくださいました。
氷点下の環境の中でどうやって練習をするんだ?!
って最初は嘆いていた私でしたが、
着こんで練習したら十分にできる!
って今では考えを変えてやっています!
今、みなさんの置かれている様々な環境があると思いますが、
十分に治めることができます!
環境に支配されて生きるのではなく、
環境の主人公は自分!なので、
自分が環境の主人になって治めていきることができるように、
今一度、頭を使って、考えを使ってやってみてください!